▦ ふたりの練習卓PRIVATE CARD WORKSPACEローカル練習サーバー
会話しながら、いつもの練習を。

自分の手札は、自分だけ。
盤面は、ふたりで。

招待した相手と公開盤面を共有する、手動の練習スペース。
通話はDiscordなど、使い慣れたもので。

↗ 招待・承認制▤ 非公開の手札↔ 操作依頼の確認

練習卓に入る

1人で練習・2人で共有。部屋検索なし。公式サービスとは関係のない個人用ツールです。

相手を招待する

スマホでは、相手にこの招待リンクを送るだけ。接続先はHTTPS接続の起動時に自動設定されます。

サーバー稼働中は期限なし・繰り返し利用できます。初めての端末を主催者が承認し、承認済みの端末は同じ盤面へ再入室できます。リンクを知る人は申請できるため、通話で本人を確認してください。主催者専用リンクは共有しないでください。

デッキを準備

カード名と枚数を1行ずつ入力。60枚以外でも練習できます。登録すると現在の自分の盤面を置き換えます。

デッキコードから追加

共通の保存デッキ

保存したデッキがここに表示されます。

デッキの編集

手元のカードデータから追加

このPCのカード情報を使います。カードを選んで追加すると画像も表示します。収録・レギュレーションの最新性は確認してください。

自分のカード画像を使う

250KB以下。場に出した画像は相手にも送信されます。利用できる画像だけ選んでください。

0枚

保存庫のデッキとコードはこのPCに保存され、再起動後も呼び出せます。自分と相手が登録したデッキは共通のデータベースとして両者から使えます。練習卓の盤面はサーバー終了時に消えます。

カード情報を補う

山札への通常の移動は一番下へ。進化やエネルギーは同じ場へ置き、必要なカードを個別に移動してください。

練習の流れ

  1. 主催者は起動時に表示される専用リンクを開き、練習卓を作ります。
  2. 「招待リンク」で相手から届く接続先URLを設定し、招待リンクを送ります。
  3. 同じ招待リンクを繰り返し使えます。Discordなどの通話で本人を確認し、「メニュー → 端末の承認・管理」で対象の端末を承認します。
  4. 各自でデッキを登録し、「初手準備」で初手とサイドを仮配置。たねがいなければ「引き直し」。手札を上にフリックして使うか、バトル場・ベンチへドラッグします。
  5. 基本操作は画面下に固定表示。シャッフルやログは「メニュー」から。スタジアムは共通欄に配置し、2枚組は左右を確認してまとめて出します。自分の場を開いてダメージ・状態を編集。相手への処理は「操作依頼」から送れます。

1人のときは一人回し、2席が接続すると公開盤面を共有します。退出しても盤面と端末の承認は残り、同じブラウザなら同じリンクで再入室できます。端末を切り替えた後の元の端末では「この端末で再開する」から復帰できます。

山札・手札・サイドのカード内容は相手に送られません。トラッシュ・ロスト・場の表向きカードは公開です。自分のサイドや山札の確認は手動で行えるため、お互いの合意の範囲で使ってください。

手札は横スクロールで見渡せます。進化・エネルギー・どうぐは上フリック後につけ先を選択します。グッズ・サポートの効果は手動で処理します。最初のポケモンは手札で裏向きに切り替えてから配置できます。場の各枠を開くと、カード一覧・ダメージ・状態・バトル場との入れ替えを操作できます。

対応するカード効果は自分側だけを処理します。全H・I・Jカードの完全自動対応ではなく、未対応・条件確認が必要な効果は区別して表示します。勝敗判定はありません。「初手・サイド」の配置は便宜上の一括操作です。実際の準備順に合わせる場合はドローとカード移動を使ってください。

スマホからの遠隔利用は、PCでstart-remote.shを起動し、表示されたHTTPS主催者リンクを使います。相手にはアプリ内の招待リンクを送ってください。スマホ側のVPNは不要です。起動ごとにURLが変わるため、デッキはファイルにも保存してください。詳しい手順は同梱のREADME.mdを参照してください。

カードの効果

自分の領域だけを処理します。条件確認・未対応の処理はカード本文と合わせて確認してください。場の他の特性・どうぐによる禁止や置換は自動判定しない場合があります。

カード本文

選択・コスト・シャッフルを最後にまとめて反映します。キャンセルしても、確認した情報そのものは元には戻りません。

自分用の補助操作

個別に自動化されていない効果を、カード本文に従って分けて処理できます。相手の領域は選べません。ここでの操作はカードのコスト・使用回数を自動判定しません。


操作・ログ

共通のスタジアム

2枚組は2枚で1つのスタジアムとして表示します。入れ替えると、それぞれ持ち主のトラッシュへ移ります。

左右2枚を組み合わせる

公式データでは左右が同じカードIDになる場合があります。手元のデッキの左右を確認してください。

端末の承認・管理

同じ招待リンクを繰り返し使えます。本人を確認し、引き継ぐプレイヤー側を選んで承認してください。同じ側の元の端末は操作待ちになります。

承認待ち

承認済み

モード・先攻後攻

先攻・後攻を選ぶ

デッキと盤面は保持します。開始するとターン数と使用済み表示をリセットします。1人用モードの2台目は公開盤面の閲覧のみです。

逃げる

逃げられる状態・使用回数は自分で確認してください。どうぐや特性などで必要な数が変わる場合は、下の数値を調整します。

トラッシュするエネルギーを選んでください。特殊エネルギーや特性に合わせ、このポケモンについているときに何個分として働くかを調整できます。